ヒアリングと診断、最初の設計プラン |  株式会社 横山彰人建築設計事務所 「幸せを育む家づくり」7つのステップ2


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Step2 求めた「家族像」をもとに最初のプランが提案されます。

「家族の幸せ」を形にする設計作業

ヒアリングによって導き出された「家族像」をもとにいよいよ「家族の幸せ」を形にする設計作業に入っていきます。

「家族の幸せ」を形にするヒアリングと診断、そしてその土地の特性を読み取り「幸せを育む家造り」を形にする設計作業が家造りにおける、つまり「ソフト」の部分といえます。

そして同時に「ハード」の部分である耐久性、気密性、断熱性、自然の素材といった「安心」、「健康」、「環境」を配慮していきます。


現代の家造りの失敗の多くは住まいの「ハード」部分の利便性や快適性を優先して「ソフト」の部分が、後回しにされてきたことが上げられます。

以上のプロセスを経て、いよいよ、平面図の形で設計図が提案されます。